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NEO益子焼 入荷

新進気鋭の若手陶芸家、石川圭氏の作品の取り扱いを開始いたしました。

陶芸の街、栃木県益子町で活動する28歳の若手作家です。

食卓を彩る、豆皿・三寸皿・マグカップなど順次公開いたします。

以下、紹介文

石川 圭 

栃木県益子町の陶芸家・茶道家。
陶芸家である父の影響を受け、幼い頃より陶器や美術品に触れる。
人間国宝・濱田庄司が築いた濱田窯にて修行の後、独立。
下記本人によるコメント

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元来益子焼きのイメージは、重く、厚ぼったく、古臭いの三拍子が揃ってしまっている。
しかしそれが益子らしさという特徴でもある。
自分が作りたいものとは、今述べた事と矛盾しているが、
「益子らしさを残しつつ、益子らしさと真逆のことをやりたい。」
つまり、軽く、薄くて、現代の生活に馴染む
「NEO益子焼」を生み出したい。
その為に、
1、昔ながらの釉薬の復活と釉薬の進化
2、様々な伝統的な技法を用い、新たなモダンなデザインを生み出す
3、土の特性を理解し新たな可能性の発掘

この三要素、無くしてはNEO益子焼の開発が出来ないと考えている。